10月開運ウィークはどのように過ごすのが吉?10月12日、13日、14日の過ごし方

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2021年10月12日、13日、14日は開運ウィークです。

12日・・・天一天上、巳の日

13日・・・一粒万倍日

14日・・・大安

これらのラッキーデーについて、詳しく確認してみました。

12日

天一天上(てんいちてんじょう)・・・12日〜27日。

天一神とは?

十二天将の主将である「天一神」という神様がいます。

この「天一神」はいつも天と地を往復しています。

八方の方角を運行していて、悪い方向があればそれを防いで守ってくれる、「法学の神様」です。

その「天一神」が天上に帰っている16日間を「天一天上」と呼び、天一神のたたりがない時期になります。

この期間中は、どこへ行くのも「吉」とされています。

方角を気にせず、全てにおいて良い期間です。

旅行、引越し、お出かけのために休暇を取るのが良いでしょう。

家の掃除・・・日遊神(にちゆうしん:不浄を嫌う神様)が天から地上にやってくるので、水回りを清潔にすると良いでしょう。

宝くじも方角を決めずに買うことができます。

巳の日

巳の日(みのひ)は12日ごとに巡ってくる吉日です。

弁財天様の日になります。弁財天はインドではサラスヴァティーと呼ばれており、芸術や学問の知を司る、ヒンドゥー教の女神様です。

仏教の守護神として日本に伝わってきたときに、音楽の神様と言われていましたが、「弁財天」の「財」から、芸術や財運、金運が良いと言われています。

弁財天様の使いの「巳(へび)」に伝えると叶えてくれると言われています。

弁財天様にお願いをする、弁財天を祀っている神社にお参りするのも良いでしょう。

またお財布を新調することも良いでしょう。

また、自分へのご褒美をするのも良いです。

余談ですが、60日に一度巡ってくる「巳巳の日(つちのとみのひ)」は巳の日の中でもさらに縁起の良い日とされています。

巳の日より、さらに強力な金運を望む方は、「己巳の日」を選ぶと良いでしょう。

13日

一粒万倍日

「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、立派な稲穂になる」という意味があります。

そのため、一粒万倍日は「何事を始めるにも良い日」とされています。

お金を増やしたい方、会社や事業を大きく発展させたい方、幸せな結婚生活を長く続かせたい方などに、選ばれている吉日です。

一粒万倍日は月に4〜6回巡ってくるので、日々の生活にも取り入れやすいです。

お財布の新調、自分へのご褒美、マッサージやリラックスなども良いでしょう。

何かを新しく始めるための「自己投資」も良いです。

ヨガを始めようとヨガマットを購入する、起業するための説明会に参加するなども良いでしょう。

引越し、起業する、結婚も良いと言われています。

14日

大安

「大安(たいあん)」はやってはいけないことが何もない日」のことです。

この日は大吉だと思われがちですが、「大いに安し」という意味をそのままとると、「特に害のない日」となり、実は「小吉」のような日です。

やってはいけないこと、凶の時間帯がないので、結婚式など長い時間帯で執り行われる行事は良いと考えられています。

時間をかけてゆっくりと、何かに取り組むことを行ってください。

大安の日にお菓子作りや時間のかかる料理を作ったりするのも良いです。

愛情と時間をかけてキッチンに立つことも良いでしょう。

手作りが好きな人は、開運の日を意識してその日にやるのも良いかもしれません。

 

この3日間は、少し開運を意識して生活すると、運気アップに繋がりますよ。

 

 

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