顔にできる白い粒ぶつぶつしたできものは何? 目の周りや頬にできちゃったときのケアとは

美容
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顔にできる小さな白いできもの・・・痛くもないけれど、ファンデでも隠れにくいこの白い粒のできものは

「稗粒腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)」と呼ばれる皮膚にできる白い小結節(しょうけっせつ)です。

この記事では、稗粒腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)ができてしまって気になる方に、どのようにすればケアできるのかをお伝えしていきますので、ぜひ最後までしっかりとお読みください。

 

稗粒腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)はどうしてできるの?

直径1~2mm粒状の白いブツブツが、目の周りやおでこ、頬(ほお)など皮膚の薄い部分に気づけばできていた、そんな経験はありませんか?

これは、毛穴の奥にある毛包という袋や皮脂腺に、肌の老廃物や細くて柔らかい毛が溜まることで発生します。

「稗粒腫」は炎症を起こしているわけではないので、放置していても問題はありません。

痛くも痒くもないけど、取れそうで取れない、気になるものです。

自然となくなることもありますが、肌を触ったりこすったりするくせがあるとできやすくなるので、できるだけ触らないようにしましょう。

稗粒腫の予防方法はあるの?

皮膚の中に角層がたまって、袋状の構造を作ることから生じます。

よく洗っても治らないし、予防する効果もありません。

飲み薬や塗り薬も効果はありません。

白ニキビのように見えることと、お化粧でも隠せないので気になる人も多いかもしれません。

皮膚科での治療はどういうのがあるの?

<保険治療>

注射針や圧出機器で内容物を取り除く治療があります。

皮下出血や色素沈着が目立つ場合があります。

<レーザー治療>

炭酸ガス(CO2)レーザーを用いた治療を行います。

レーザー照射部分には小さな赤みが残ります。2〜3日は外用薬を塗りますが、その後はお化粧も可能です。

ただし、治療をしても再発する可能性はあります。

皮膚を清潔に保つ、皮膚の新陳代謝を整える、定期的にピーリングをするなどで、皮膚のターンオーバーを整えることが再発予防につながるかもしれません。

稗粒腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)ができて、気になるようなら病院へ相談を

稗粒腫(ひりゅうしゅ、はいりゅうしゅ)は、自分で治すことはできません。

無理に肌に傷をつけて跡が残ってしまうこともあります。

目立って気になる場合は、一度皮膚科に相談しましょう。

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