つみたてNISA(ニーサ)のおすすめの始め方は?資産運用初心者さんでもわかりやすくメリットデメリットを解説

投資
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はじめまして、派遣社員で働くワーママの望叶です。

2人の子どもの成長とともに、気になる教育資金(塾や習い事、これからかかる進学費用)や家のメンテナンス(これからかかる外壁や水回り設備の交換)費用・・・

働いても働いても、なかなかたまらない貯金にいつも不安を抱えています。

お金を少しでも貯めたいけれど、銀行に貯金してもメリットがないって聞くし、口座に入れているとついつい臨時出費で引き出ししてしまい、貯金ができていない・・・

そんな不安な生活を少しでも改善したくて、資産を貯めたい!

と思いましたが、実際に資産運用ってどのようにすればいいのだろう?

そんな不安を持ちながら、なかなか一歩を踏み出せない方に向けて、実際に私が調べてやってみた、つみたてNISAについてお伝えすることにしました。

少しでも、同じような悩みを持っている方の後押しになれば嬉しいです。

つみたてNISA(ニーサ)を始めようと思った理由

つみたてNISAは国(金融庁)が誰もが長期的な資産形成ができるようにと導入を決めた政策の1つです。

NISAには、NISAとつみたてNISAがありますが、今回はわたしが気になっている&少額からコツコツ始められるつみたてNISAについてまとめました。

つみたてNISAは年間40万円までが非課税対象となるため、毎月33,333円ずつを積み立てていけばMAXの約40万円になります。

つみたてNISAのメリットとは

  • 税金がかからない
  • NISA口座の開設が原則無料(20才以上)
  • 投資金額の下限はない
  • 運用で出た資産の使い道は自由
  • 途中解約が可能
  • 売却損益・分配金・配当金は確定申告の必要なし

利益が非課税になる

通常、株式や投資信託など、金融商品に投資した場合は、売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAは「NISA口座(非課税口座)」内で毎年一定金額で購入した記入商品から得られる利益が非課税(税金がかからない)になる制度です。

つまり・・・

わかりやすい例をあげると

A証券会社で○○株式会社の株を30万円購入しました。

株価が上がり、50万円になったので売却しました。その差額(利益)20万円にたいして

通常の場合
20.315%の税金がかかる
所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%

40,630円がひかれる
30万円+159,370=459,370円がもらえる

NISAの場合
非課税(税金がかからない)
投資した30万円+利益の20万円=50万円がもらえる

このように、非課税であるということは、これだけお得になるのです。

もちろん、金融商品は価値にアップダウンがあるため、元本保証はありません。

しかし、中長期的(3~5年以上)にみて、プラスになるならやってみる価値があると思いませんか?

口座管理手数料が無料

つみたてNISAは銀行、証券会社、郵便局、信用金庫など取り扱っている金融機関で開設することができます。

通常は発生する「口座管理手数料」がつみたてNISAは無料になります。

投資信託を比較した時に、運用コストが安く済む

投資信託(ファンド)の言葉の意味はご存知ですか?

投資信託とは、投資家から集めたお金を大きな資金として、運用の専門家が株式や債券などに投資して運用する金融商品になります。

通常の投資信託とつみたてNISAの投資信託を購入、運用、売却するときの手数料について比較しました。

買うとき 保有中 売るとき
通常 3%前後購入手数料がかかる 信託報酬として投資信託の保有額に応じて、日割りで信託財産から差し引かれる 売却(解約)する際徴収される費用。
つみたてNISA 無料 比較的信託報酬がひくいものが選定されているが、通常と同様に信託財産から差し引かれる 解約手数料は無料

長期運用することで、複利効果が期待できる

時々分配金が支払われる運用品もあり、受け取るか、受け取らずに再投資するかを選べることができます。

再投資を選ぶと、資産の増幅も期待できます。

つみたてNISAのデメリットとは

  • NISAの枠は、損失の繰り越しができない
  • NISAは一人1口座までしか開設できない

損失の繰り越し控除ができない

NISA口座内では損失が発生する場合もありますが、損失の繰り越し控除もできません。

(損失が発生する場合とは、投資した運用品が下降して、これ以上損失になるのは嫌だと思い、解約した時に発生します。保有しているだけでは損失にはなりません)

NISA口座は1人1口座しかもてない

一人につき1つの金融機関でしか申込・開設することができません。

すでにNISA用の口座を開設しているけれど、運用していない方など、この記事を読んでネット証券に変更しようと思った場合は、金融機関を変更することはできますが、手続きが必要になります。

変更前のNISA口座で買い付けがあった場合は、その年分については金融機関を変更できません。

つみたてNISAを開設するならどこがおすすめ?

つみたてNISAを開設するなら、ネット証券が手数料の安さや取扱商品の豊富さ、使い勝手などの側面から慎重に考えて選ぶようにしましょう。

私のおすすめは

  • SBI証券
  • 楽天証券

になります。

それぞれおすすめのポイントについては、また後日お伝えしますね。

つみたてNISAを始めようと思ったら、まずは家計と相談にはなります。

非課税枠はMAX40万円となるので、できればMAXの40万円めざして毎月約3万円ずつ運用することをおススメします。

しかし無理は禁物です。自分のお財布事情を考慮して、できる範囲でまずは「スタートする」ことを始めてみましょう。

 

 

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