【神社仏閣巡り】島根出雲旅行[2022年3月某日]縁結びのパワースポット

神社仏閣
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出雲大社に行きました。

出雲大社のお参りの方法は二礼四拍手一礼です。

これは、神様に対して、限りない拍手を持ってお讃するという意味があります。

参拝時の服装は、目上の人にお会いするような気持ちで、身綺麗な服装を心がけましょう。

出雲大社の主祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)です。

大黒様(だいこくさま:大きな袋とうちでの小槌を持って米俵の上に立っている)としても有名です。

先日伺った白兎神社、因幡の白兎を助けた神様としても有名ですね。

大国主命は出雲王朝を繁栄させ、多くの女神と結婚して子供をもうけたことから、縁結びの神様としても有名です。

朝のお天気とは嘘のように、青空が広がっています。

一の鳥居は工事中でした。

こちらは二の鳥居です。

写真を撮り忘れましたが、二の鳥居をくぐり、しばらく行くと右側に祓社(はらいのやしろ)があります。

大神さまの御前で祈願をする前に、自身のけがれを祓う社です。

祓社では、お願いごとをするよりも、出雲大社に来ることが出来たこと、そしてなにより、今現在健康で生きていることに感謝し、自分自身の汚れを祓うことがよしとされています。

祓橋からみた浄の池です。

桜の季節には、見事な花が見れそうです♪

銅の鳥居です。

奥に見えるのは拝殿です。

八足門です。御本殿に向かって、お参りします。

東に向かって、ご本殿の周りにある、いろいろな社をゆっくり巡ります。

ここは一番大事な素鵞社(そがのやしろ)です。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

八雲山が背後にそびえ立っているので、そこからのパワーもしっかりと受け取っている社になります。

素戔嗚尊は暴れん坊のイメージが多くありますが、八岐大蛇(やまたのおろち)を倒して、櫛名田比売(くしなだひめ)という美人の神様と結婚します。

恋愛・縁結びの神様なのです。

京都八坂神社の祇園祭で有名な牛頭天王(ごずてんのう)は実は素戔嗚尊です。

つまり、素鳶社に参拝することで、縁結びと厄祓いが期待できるのです。

ここを過ぎると、「神様に一番願いが届きやすい拝礼位置」として知る人ぞ知る参拝の場所があります。

ちょうど御本殿の真横に当たる位置に、ひっそりと参拝場所が設けられています。

理由は、御本殿内では御神座が西向きで祀られているためです。

つまり、ここに立つと大国主命に向かい合い、正面から拝礼することができるのです。

しっかりおかげを頂きたい方は、最後にここでも拝礼することをおすすめします。

神楽殿も見逃せません。

御朱印

出雲大社と神楽殿で御朱印をいただきました

この時期なので、御朱印帳には書いてもらえず、紙でいただきました。

 

 

 

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