【神社仏閣】(須磨)ご先祖様の供養をしたいけれどお墓が遠い!宗派に関係なくご先祖供養ができるお寺

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皆さん、お墓参りには行っていますか?

お盆や命日、お彼岸などにお墓参りに行く方が多いと思います。

しかし、お墓が遠くてなかなかいけない・・・・

せっかくご先祖様の供養をしたくても、なかなかできない気持ち、わかります。

そんな方に、神戸で宗派に関係なくご先祖供養ができるお寺があることをご存知ですか?

この記事では、お墓参りに行きたいけれどなかなかいけない人に、ご先祖供養ができるお寺を紹介したいと思います。

宗派に関係なくご先祖供養のできるお寺

須磨区にある「須磨寺」が良いと思います。

電車でも車でも行くことができるので利便性も良いです。

須磨寺の場所

住所 〒654-0071 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4丁目6−8
電話番号 078 731 0416
時間 8:30〜17:00 無休
最寄駅 山陽、阪神、阪急電車「須磨寺駅」
駅を降りてから、山側に向かって歩いて行きます(登り道)
須磨寺商店街を通り抜けると、須磨寺の仁王門が見えてきます。
徒歩でのお越しについて ●市バス「天神下」下車北へ12分
●JR「須磨駅」下車北へ12分
●山陽、阪神、阪急電車「須磨寺駅」下車北へ5分
お車でのお越しについて ●国道2号線からは水族園前より北へ、離宮道を上がり左折、旧神明道路を西へ
●東方向からは阪神高速月見山ランプ旧神明道路を西へ
●西方向からは第2神明高速須磨ランプ離宮公園脇の信号を右折
駐車場完備 海側の駐車場はタイムパーキング
山側の駐車場は料金無料●トンネルを出てすぐ左手に駐車場があります
●大型バス5台、普通乗用車30台駐車可
●営業時間AM8:30~PM5:00

境内の案内

広い境内になるので、散策するのもオススメです。

仁王門からまっすぐ進むと階段を上がって唐門になりますが、左にある宝物殿にはエレベーターがあるので、そちらを利用して上に上がることもできます。

須磨寺の宗派は?

真言宗須磨寺派の本山「須磨寺」になります。

ご先祖供養の方法

ご先祖様の御供養は2つのやり方があります。

場所は寺務所での申し込みになります。

本堂回向

本堂でお勤めをしてもらう方法になります。

日にち 毎日(大師縁日日―20日、21日―、盆、彼岸、山内特別法要等で、時間や場所が変わる場合がありますので、ご確認下さい)
時間 午前10時より午後4時まで(10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00)
回向料 一霊  3,000円 也
備考 お勤めが始まる15分前までに申し込みが必要

経木供養

お時間がない方、気軽にご先祖供養をしたい方は、経木供養が良いと思います。

八角堂内にある、経木供養所で行っています。

日にち いつでもOK
時間 お坊さんが経木供養所にいる時間帯(お寺が開いている時間帯)
経木料 1枚100円
読経料 お気持ち ※大体1000円くらいが多いと思います。
備考 戒名、俗名、○○家先祖代々、○○家水子等を経木に書く

経木の記載については、ご自身で書かれる場合は、寺務所を入って正面に書くスペースがあります。

書いてもらうこともできます。その場合、100円で経木に書く名前を書く冊子を購入できます。

その冊子に戒名、俗名、○○家先祖代々、○○家水子等を書いて、受付で「書いてもらえますか?」とお願いしてください。

1枚100円できれいに書いてもらえます。

ご先祖供養(経木供養の流れ)

私のやり方での説明になります。

  1. 寺務所に行って経木供養を書く(私の場合は父方の苗字で先祖代々、母方の苗字で先祖代々、亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんの個人名を書きます)
  2. 寺務所受付で支払いを済ませる
  3. 外に出て右側に向かう
  4. 蝋燭供養と線香供養をする(蝋燭1本20円、線香3本10円)
  5. 本堂、護摩堂、大師堂の順番にお参りする(お寺なので手を合わせるだけです)
  6. 八角堂内にある経木供養所に向かい、お坊さんにお願いしますと経木を渡す
  7. 読経が始まるので、読経料を前のボックスに入れる
  8. 焼香をする。(3回しています)
  9. 手を合わせてご先祖様のことを思う
  10. 読経が終わり、経木を受け取る

その後は、水向け地蔵の前に向かいます。

  1. 経木を並べておき、お水を経木全体にかけます。7回かけます。
  2. 手を合わせて先祖供養をします。(水子は左側に水子専用の水向け地蔵があります)

これが時間があまりない方向けの、ご先祖供養の流れになります。

 

お時間がある人は須磨寺散策がおすすめ

須磨寺には、いろいろと見所があります。

いくつかご紹介していきますね。

寺務所にある「カラクリ時計」

時間になると下の扉が開いてからくり時計が動き出します。

五猿

三重塔への参道にあります。

見ザル、言わザル、聞かザル、怒らザル、見てごザルの五猿です。

頭を撫でてあげると手が動きます。

3匹の人面魚がいる池

本堂の脇にある池には、なんと人面魚がいます。

しかも、その数3匹!!

鯉の全身は銀色ですが、その目と目の間(頭頂)の部分には黄金色の顔面のような模様が・・・

その他、まだまだ見所が満載の須磨寺ですが、写真もつけながら、徐々に更新していきますね。

 

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