【神社仏閣巡り】(兵庫県・淡路島)日本最古の神社 伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)パワースポットの場所やご利益は?

神社仏閣
スポンサーリンク

伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)は、淡路島にある日本最古の神社です。

格式は「神宮」を名乗る全国23社(伊勢神宮を除く)の1社です。

神格は一品という極位、社格は官幣大社と由緒正しい神社です。

淡路島を訪れたら是非とも行って欲しい観光スポットです。

この記事では、そんな伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の御利益やパワースポットについてまとめましたので、どうぞ最後までお読みください。

 

伊弉諾神宮の基本情報

住所 〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
電話番号 0799-80-5001
参拝時間と営業時間 入場料金:無料

参拝時間:24時間参拝可能

営業時間:8:30~17:00(社務所)

定休日:年中無休

駐車場とアクセス 駐車場:無料(一の鳥居の右奥の第一駐車場約25台、一の鳥居の左奥の第二駐車場約50台)

アクセス:神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICから車で約10分

御祭神 伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)です。

日本神話「国生み」に登場する二神です。

御利益 縁結び、恋愛成就、夫婦円満、子授け、安産祈願、家内安全、子孫繁栄、厄除け、無病息災、病気平癒、延命長寿、商売繁昌、豊作大漁、出世開運、国家安泰
公式ホームページ https://izanagi-jingu.jp/

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の御利益は?

伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)の信仰は、男神の伊弉諾尊と女神の伊弉冉尊の二神をお祀りしていることから、以下のように多分野にわたります。

縁結び、恋愛成就、夫婦円満、子授け、安産祈願、家内安全、子孫繁栄、厄除け、無病息災、病気平癒、延命長寿、商売繁昌、豊作大漁、出世開運、国家安泰

 

御祭神の御神徳として、国生み神話で伊弉諾尊と伊弉冉尊が夫婦の契りを結び、日本を誕生させました。

そのことから、恋愛、夫婦、子供にまつわる信仰、新規、繁昌、安泰など仕事にまつわる信仰まであります。

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)のパワースポットは?

「幽宮(かくりのみや)」で余生を過ごした伊弉諾尊(いざなぎ)が亡くなられた後、その敷地に御陵が築かれ、祀られました。

これが神様を祀った最初とされているため、伊弉諾神宮は日本最古の神社とされています。

大鳥居をくぐると、右手にさざれ石の碑(君が代に出てくる~さざれ石の♪~)があります。

中に入っていくにしたがって、緑の樹木を見ながら、だんだん心が落ち着き、穏やかな気持になっていくのを感じます。

本殿

伊弉諾尊が余生を過ごした場所の跡地に御陵が造られ、神社として整備された伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)。

この本殿の下に伊弉諾尊の御陵があるそうです。拝殿の後ろに本殿があり、中に入れないように仕切られているため中を見ることができないのが残念です。

夫婦大楠

本殿の右側には、「夫婦大楠」があります。

この大楠は、元は2本だったのですが、成長するにつれ1本になった珍しい木です。

樹齢は約900年!兵庫県指定天然記念物としても指定されています。

2本の木が1本になったと言うことで「夫婦円満」「安産子授」「縁結び」などのご利益があるそうです。

是非、ご神木を触って、エネルギーチャージして下さいね!

 

美しいご朱印帳も人気ですのでこれを機に御朱印を集めてみてはいかがでしょうか?

 

日本発祥の地として大きな根源のパワーを感じたいなら是非『伊弉諾神宮』に訪れてみてください!

 

陽の道しるべ

この「陽の道しるべ」の石碑は、正面の大鳥居から入り神池の手前左にあります。

この石碑を良く見ると、伊弉諾神宮を中心に太陽の運行ライン上に、神話の舞台や大社のある場所が重なっています。

伊弉諾神宮を中心に、神話の舞台・大社の位置関係を見てみましょう!

  •  —– 飛鳥藤原京・伊勢神宮
  • 西 —– 海神神社
  •  —– 論鶴羽神社
  •  —– 出石神社
  • 冬至 — 日の出の方角に熊野那智大社。日没の方角に高千穂神社
  • 夏至 — 日の出の方角に諏訪大社。日没の方角に出雲大社

伊弉諾神宮を中心に由緒正しい場所が、正確に配置されているのを見ると、偶然とは言えないかもしれませんね。何か神秘的なエネルギーを感じます。

神様=髪様!?毛根を模った記念碑

頭髪感謝の毛根記念碑!

髪は「かみ」と読み、神や上に通ずる語意。

太古から頭髪を生命の象徴として、霊魂の宿るものとして神聖化されてきたそうです。

 

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の御朱印帳

若草色のきれいな御朱印帳です。

 

まとめ

日本最古の神社である伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

遠い昔、伊弉諾尊が余生を送った場所は、日本最古の神社として今でも現存しています。

そんな神秘的な伊弉諾神宮は夫婦大楠、神池、本殿、巫女舞が見られるなど、沢山の見どころがある神社です。

 

おのころ島神社

おのころ島神社は、漢字で書くと自凝島神社となります。

自凝島(おのころ島)は、日本最古の書物である「古事記」と「日本書紀」に記述されている「国生み神話」に由緒があります。

基本情報

住所: 656-0423 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
電話: 0799-42-5320
営業時間: 入場料金:無料

参拝時間:24時間参拝可能

9:00~17:00(社務所)

定休日:年中無休

駐車場: 無料(大鳥居の右横の普通車約20台、大鳥居の道路向かいの駐車場約30台)
アクセス: 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約20分

御祭神

  • 伊弉諾尊(イザナギノミコト)
  • 伊弉冉尊(イザナミノミコト)
  • 菊理媛神(キクリヒメノミコト)

御利益

夫婦和合、縁結び、安産祈願、恋愛成就、夫婦円満、交通安全、進学、学業成就

 

日本三大鳥居の1つ

おのころ島神社(自凝島神社)には、日本三大鳥居の一つに数えられる大鳥居があります。最近は、インスタ映えスポットとして、朱色の大鳥居がフレーム枠内に収まるように撮影することが人気となっています。

おのころ島神社の縁結び「鶺鴒石」

おのころ島神社には、正殿前に鶺鴒(せきれい)石があります。

大鳥居をくぐり真っ直ぐ階段を登った右手にあります。

鶺鴒石は、神様が夫婦の道を開かれた場所として縁結びのご利益があるとされています。

御朱印

コメント

タイトルとURLをコピーしました