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神社仏閣

【神社仏閣】貴船神社と鞍馬寺の見どころは?ご利益のある回り方やパワースポット

2022年8月8日

貴船神社は、全国に約500社ある貴船神社の総本宮です。

貴船神社

基本情報についてお伝えします。

基本情報

住所 〒601-1112
京都市左京区鞍馬貴船町180
電話番号 075-741-2016
アクセス 【電車】をご利用の場合
叡山電鉄鞍馬線『貴船口』下車 徒歩約30分
【バス】をご利用の場合
京都バス(33系統)『貴船』バス停下車 徒歩4分
【自動車】をご利用の場合
京都駅から北へ約40分
名神高速道路 京都東インターから北へ約50分
名神高速道路 京都南インターから北へ約50分
駐車場 本宮は10台、奥宮は15台と停められる台数が限られている
開門時間・参拝時間 本宮は、朝6時より開門
5月1日~11月30日/6:00~20:00
12月1日~4月30日/6:00~18:00
※水占みくじ、御守、御朱印などの授与受付は9:00~17:00です。
参拝料金は無料です。

 

 

ご祭神

【本宮・奥宮】タカオカミノカミ(高龗神)=水を司る龍神
【結社(ゆいのやしろ、中宮)】イワナガヒメノミコト(磐長姫命)=コノハナサクヤヒメノミコト(木花開耶姫命)の姉

ご利益

【本宮・奥宮】

  • 祈雨・祈晴
  • 農水安全
  • 商売繁盛
  • 夫婦和合

【結社(ゆいのやしろ、中宮)】

  • 縁結び
  • 縁切り
  • 延命長寿
  • 安産
  • 家内安全
  • 海上安全

御朱印

御朱印は300円

  • 通常の御朱印
  • 奥宮の御朱印
  • 青もみじの時期限定の御朱印

パワースポットはどこ?

 

恋を成就させるには

「恋を祈る神」として信仰が篤い中宮(結社)は、本宮より貴船川に沿って上流に歩いたところにあります。

本宮・奥宮・中宮の順で参拝すると願いが叶うと言われており、  恋を成就させたい人は中宮だけでなく三社すべてを回りましょう!

霊水とも言われる御神水は、本宮にあり!

本宮では、参拝後に水占みくじを浮かべている方の姿を多く見かけますが、実は本宮でいちばん貴船の御神気を実感できるのは、水占いを行う水場のすぐ隣にある石垣から流れ出る御神水です。

 

病気や症状に対する効能に関しては保証されるものではないと思いますが、霊水とも評される御神気がこもったお水、お参りした際には是非戴いて帰りましょう!
持ち帰り用のボトルもありますので(300円)、そちらを利用させていただくのも良いでしょう。

 

一番のおすすめは、なるべく午前中の早い時間に参拝してお水を戴くこと。
朝早くに汲む御神水には日中以上に、杜(森)の香り、ヒノキの香りが色濃く移っています。そのまま飲めますので、格別な美味しさを是非味わってみて下さいね。

画像参照:たびこふれ

 

濃密な神気のフィールド、奥宮

神門をくぐっていざ奥宮の境内へ一歩足を踏み入れた途端、他の神社とは異なる独特の「気」の濃密さに驚くことになります。

奥宮の神秘の源は、本殿下の龍穴と船形石

昔現在の大阪湾に現れた玉依姫命(たまよりひめのみこと)。

黄船に乗って川をさかのぼり、その源流である貴船川の上流にあたる現在の奥宮の地で霊泉(吹井)を発見、水神をお祀りして「黄船の宮」と称した、というものです。

奥宮の神秘の源とも言われる存在が鎮座しています。

玉依姫命が乗ってきた黄船を石で覆って隠したものとの伝承が残る「船形石(ふながたいし)」です。
確かに上部が綺麗に平らな形状をしていることから、乗り物のような物体を覆い隠しているものと思えなくもありません。

船形石には触れるべきではありませんが、正面から拝するだけではなく、石の裏側などにもぐるりと廻ってみましょう。

日の光が当たると黄船の名の通り、黄色に輝いて見えて神秘的ですよ。

 

龍穴のある本殿、拝殿の前と船形石は、御神気が感じられるスポットとしてよく名前が挙げられている場所でもあります。

特に奥宮は素人でも何かを感じるほどの強い神域だけに、敬虔な気持ちでお参りすることだけはどうぞ忘れないで下さいね!

 

鞍馬寺

基本情報

住所 京都市左京区鞍馬本町1074番地
電話番号 075-741-2003
定休日 無休(霊宝殿は月曜、12月12日~2月末日休館)
営業時間 【本殿】9:00~16:15
【霊本殿】9:00~16:00
【ケーブル】8:40~16:30(上り)、8:45~16:35(下り)
料金 愛山費300円、霊宝殿200円
ケーブル乗車料:大人片道200円・小学生以下片道100円

近接する鞍馬寺では、鑑禎上人が鞍馬山上で毘沙門天を拝したのが宝亀元年の寅の月、寅の日、寅の刻という伝説、一方の貴船神社では貴船山中にある鏡岩にタカオカミノカミが天から降りたのが丑の年・丑の月・丑の日であったという伝説があります。

これは鞍馬と貴船が京都市街から見て鬼門の方角に位置することから鬼門(丑寅の方角)守護の重要な役目を担っていることを示すのだとする見方もあります。

大地を流れる「気」が局所的に強く噴き出す場所=「龍穴」が生まれる場所

ご祭神

  • 毘沙門天王‥太陽の精霊、光の象徴
  • 千手観世音菩薩‥月輪の精霊、愛の象徴
  • 護法魔王尊‥大地(地球)の霊王、力の象徴

本尊は「尊天」。

※「尊天」とは毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊

ご利益

運命改善

尊天は「すべての生命を生み出している宇宙エネルギー」なので、そのお力は運命改善に強力に働き、悩み事や困っている事があったとしても結果的に好転します。

御朱印

 

 

パワースポット

奥の院 魔王殿

鞍馬寺の奥の院 魔王殿は650万年前に金星から護法魔王尊(サナート・クマラ)が地球に降臨した磐坐・磐境です。(堅固な神域・祭壇)

魔王殿までの道のりは本殿から徒歩30〜40分くらいあるので行くのは少し大変ですが、最も重要なので必ず行くようにしてください。

参考:ちょっとNOW記

金剛床

金剛床は「宇宙のエネルギーである尊天の波動が広がる様子を表した曼荼羅」です。

中央にある六芒星の真ん中に△の部分がありますので、そこに立って「すべては尊天にてまします」とぜひ唱えてきてください。

参考:アメブロ

 

霊宝殿(鞍馬山博物館)

霊宝殿(鞍馬山博物館)の3階の仏像奉安室では貴重な古仏 毘沙門天王や聖観音、吉祥天の仏像などを間近で観ることができます。(国宝・重要文化財)

【開館時間】9:00~16:00
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、12月12日~2月末日 *臨時休館もあり
【拝観料】200円

 

いかがでしょうか?

ぜひ貴船神社と鞍馬寺を散策し、パワーをたくさんもらってください。

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